2026年にやるべき取り組みが決まる
データ駆動型デジタルマーケティング

- 開催日
- 2026年 1 月 22 日(木) 13:00 - 14:00
- 会場
- オンライン(ウェビナー)
- 対象者
- 事業担当者、マーケティング担当者、広告運用者
- 参加費
- 無料
- 講師(登壇者)
- 松尾謙吾 /OAR FREE、西正広・葉井貴秋・伊藤宏恵・大竹桐矢 /月曜日のトラ
本セミナーについて
AIの進化が目まぐるしい今、デジタルマーケティングの考え方そのものが大きく変わろうとしています。
広告運用やアクセス解析、レポーティングは自動化が進み、GA4での集計や可視化も特別な作業ではなくなりました。数値を出すこと自体は簡単になった一方で、そのデータをどう成果につなげるかは、以前よりも判断が難しくなっています。AIは最適化を行いますが、成果の定義や改善すべきポイントを決めることはできません。
本セミナーでは、データ駆動型デジタルマーケティングをテーマに、2026年に優先すべき取り組みを整理します。GA4におけるマイルストーン設計、AIを活用したCVR改善の考え方、MAによる顧客接点強化、そして成果を回し続けるための自動化・データ基盤までを、全体像として解説します。
ツールの使い方ではなく、「何を解決するために、何を自動化するのか」。
AIと人の役割分担を整理することで、やるべき施策の優先順位が明確になります。
2026年に向けたマーケティングの方向性を定めたい方は、ぜひご参加ください。
参加費は無料です。
このセミナーで学べること
-
AI時代における「データ駆動型デジタルマーケティング」の全体像
データを見ることと、成果につなげることの違いを整理し、2026年に向けて押さえるべき考え方を理解します。 -
AIと人の役割分担の考え方
AIに任せるべき最適化領域と、人が設計すべき成果定義・意思決定のポイントを明確にします。 -
GA4におけるマイルストーン設計の考え方
成果に至るプロセスをどう可視化・評価すべきかを学びます。 -
AIを活用したCVR改善の進め方
網羅的な分析とプロの視点を掛け合わせ、効果的な改善に集中するための考え方を整理してきます。 -
MAによる顧客接点強化と活用の方向性
なぜ今MAに取り組むべきなのか、AI時代における役割と活用ポイントを理解します。 -
成果を回し続けるための自動化・データ基盤の考え方
ETL、BI、逆ETLを含め、効率化と成果最大化を両立するための基盤設計の視点を学びます。 -
2026年に向けた取り組みの優先順位整理
「何をやるか」だけでなく、「何をやらないか」を判断できる軸を持ち帰っていただきます。
こんな方におすすめ
- データは揃っているのに、PDCAがうまく回っていない
- AIや自動化を取り入れたが、何を押さえるべきか整理できていない
- データを根拠に意思決定できるマーケティング体制を作りたい方
「データ駆動型マーケティング」の考え方を軸に、2026年のデジタルマーケティングの押さえるべきポイントを整理します。個別ツールの使い方ではなく、「何を判断し、どこに力を使うべきか」を明確にすることが目的です。
マーケティングの取り組みを見直したい方、お申し込みは無料です。ぜひご参加ください。
プログラム
- 13:00 - 13:05
- イントロダクション
- 13:05 - 13:45
- メインパート
- 13:45 - 13:55
- 質疑応答
- 13:55 - 14:00
- クロージング
登壇者

「自動化時代の“本当の運用力”とは何か」
松尾 謙吾
マーケティング ストラテジスト
1982年生まれ。人財系企業での新規事業営業リーダー、株式会社アイレップでの運用型広告マネージャーなど5部署兼務、大手総合通販企業でのLTVを加味した集客戦略立案・実行支援などを経験。その後、事業会社の執行役員・マーケティング責任者として事業P/Lの設計・インハウスでの集客実行経験を経て、2017年6月にMOLTSへ参画。2018年3月にSTAUTを、2020年にKASACDEを、2023年9月にOAR FREEを設立し代表取締役に就任。インハウスマーケティングチームへの顧問、運用型広告のディレクション、事業計画の設計支援、代理店への教育などに従事。
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「AI 時代のGA4で、私たちがやるべきこと」
葉井 貴秋
アナリスト
大阪生まれ。新卒入社した会社でGA4導入・アクセス解析・ダッシュボード制作・トレーニング業務などを行う。事業の意思決定に必要なデータ収集基盤の構築及び可視化、トレーニング業務を通じてクライアントのGA4リテラシー向上に貢献。2024年より月曜日のトラに参画、GA4の導入支援、BigQueryを用いたデータ基盤構築、分析支援に携わる。

「データ×AI×プロの目で実現するCVR改善」
伊藤 宏恵
マーケティング エンジニア
クレジットカード会社・通信キャリアの営業職を経て、ハウスメーカー・大手ゼネコンの事務職で仕組み作りに従事。 2022年1月よりWeb制作業務(個人事業主・派遣)に転身し、コーディングを中心としたWeb制作に携わる。 クライアントの予算やリテラシーに合わせた使い勝手の良いサイト構築が得意。 2025年9月より月曜日のトラに入社。デジタルマーケティングエンジニアとしてのキャリアをスタートする。

「いまこそMAを始めよう!MAで実現する顧客接点強化」
西 正広
データアナリスト
大手不動産賃貸事業会社におけるWebディレクション・デジタルマーケティング業務後、インターネット専業広告代理店・株式会社電通イーマーケティングワン(現:電通デジタル)にてアクセス解析・DMP・レコメンデーション・BIツールなどの導入・活用支援に取り組む。 2019年7月より株式会社MOLTSに参画。2023年、子会社として株式会社月曜日のトラを設立し、代表に就任。データに基づくサービス改善、ビッグデータ活用のコンサルティング、インハウス運用、データドリブンなマーケティング組織の構築を支援する。

「成果の最大化を目指すための基盤とは」
大竹 桐矢
データエンジニア
2001年長崎生まれ。SaaS企業で営業を経験後、データ領域へ転向。データインフラ構築からBI開発まで一気通貫で担当。2025年6月に独立し業務委託ではデータ基盤構築・可視化・Web制作なども対応。2025年11月より月曜日のトラにジョイン、データ基盤に加えてSFA/CRM領域を担当。データドリブンな意思決定基盤の整備に取り組む。