HubSpot×データ基盤×AIファーストのサイト制作
データ屋さんがサイトを作ると思想が違う。

本セミナーは終了いたしました。また同様のセミナーを企画いたしますので、またの機会をお待ちください。メールマガジンにご登録いただくとセミナー情報をお送りいたします。ぜひご登録ください。
- 開催日
- 2026年 6 月 18 日(木) 13:00 - 14:00
- 会場
- オンライン(ウェビナー)
- 対象者
- マーケティング担当者、Web制作者、サイトリニューアルを検討している方、HubSpotを利用中または導入検討中の方
- 参加費
- 無料
- 講師(登壇者)
- 岩永 梢絵/株式会社月曜日のトラ
本セミナーについて
サイトは、作って終わりの「完成品」ではなく、
データを蓄積しながら改善し続ける「プロダクト」へ。
多くの企業では、Webサイトはデザインやコピー、ページ構成を決めて公開し、数年後にまた作り直すものとして扱われがちです。
しかし、CRMにマーケティングや営業のデータが蓄積され、AIによる分析や改善提案のハードルが下がった今、Webサイトの役割は大きく変わりつつあります。
これからのサイトは、単なる情報発信の場ではなく、ユーザー行動、問い合わせ、商談化のデータを蓄積し、次の施策判断につなげる「データの出入り口」として設計することが重要です。
先日、弊社では自社サイトを全面リニューアルしました。
MarketingOps支援やデータ分析受託を行う会社として、単なるデザイン刷新ではなく、データ活用やAI活用を見据えたサイト設計に取り組みました。
本セミナーでは、AIファーストで4日間・16ページの全面改修を行った実例をもとに、サイトリニューアルの考え方や設計の裏側をお話しします。
サイトを「作って終わり」の展示物ではなく、「進化し続けるプロダクト」として捉え直すヒントをお持ち帰りいただける内容です。
参加費は無料です。ぜひご参加ください。
このセミナーで学べること
■ データの出入り口としてのサイトとは?
・データ屋さんが考える、サイト制作の思想
・月曜日のトラがサイト設計で最初に置いた問いと、その背景
・HubSpotが都合がよかった理由
■ AIファースト実装で4日16ページ全面改修した話
・並列8エージェントで実装を分割した方法
・成功面と失敗面の両方を全公開
・AIに「何を作るか」より「なぜ作るか」を渡す、言語化能力がAI協業の鍵になる理由
■ データを活かす「ちょっとの設計」
・データ基盤作成の基本思想について
・HubSpotで実施しているちょっとしたこと
こんな方におすすめ
データの出入り口として設計されたサイトは、公開後も改善のヒントや判断材料を蓄積し続けます。
今のサイト設計が、数年後のマーケティング施策や営業活動の選択肢を広げるきっかけになります。
本セミナーでは、月曜日のトラの自社リニューアル事例をもとに、成功だけでなく失敗も含めた実証ノウハウを、データ屋さんの目線でお話しします。
「うちのサイトは、データ活用の場として機能しているだろうか」
この問いを、自社サイトに対して持ち帰っていただけたら幸いです。
ぜひご参加ください。
プログラム
- 13:00 - 13:05
- イントロダクション
- 13:05 - 13:45
- メインパート
- 13:45 - 13:55
- 質疑応答
- 13:55 - 14:00
- クロージング
登壇者

岩永 梢絵
CMO/マーケティングビルダー
1981年生まれ。観光事業団体の公式サイト運営担当者からWeb系キャリアをスタート。キュレーションメディアが台頭する中、UA・GSCデータをもとに公式サイトのコンテンツの充実・PV数増に取り組む。その後、個人事業主に転身。SEOライター、編集・校正担当者、Webディレクターとしてのキャリアを積む。読者のことを考えたコンテンツ制作とデータをもとにした施策提案が好評を得る。クライアントに対する教育支援の担当経験あり。配置転換や休・退職に伴う基本教育などを依頼されることが多い。直近はGA4やLookerStudio、Googleビジネスプロフィールについての学習会(50分、簡単な演習込み)を実施。月曜日のトラには、2025年6月から参画。