計測はツールではなく、
設計で決まる。

GA4は入れているが、レポートの数字を信用できていない。

計測設計(イベント・プロパティ・命名規則)からGTM実装、Looker Studioでのレポート整備、運用ドキュメントの引き渡しまで一貫して対応し、マーケが意思決定に使えるデータ環境へ整えます。

Challenges

こんな課題はありませんか?

01

GA4を導入したが、レポートの数字が正しいという自信を持てていない

02

どのイベントを計測すべきかわからず、とりあえず全部入れた状態になっている

03

UAからGA4に移行したが、以前との比較ができず数字の感覚を掴めていない

04

コンバージョン設定やGoogleシグナルを「なんとなく」のまま運用してしまっている

05

BigQueryに連携したが、そこから何をすればいいかわからず手が止まっている

Approach

解決のアプローチ

計測設計 → 実装・QA → レポート設計 → 運用引き渡し の4ステップで支援します。

STEP 01 計測設計 STEP 02 実装・QA STEP 03 レポート設計 STEP 04 運用引き渡し

計測設計

まず「何を意思決定に使うか」を整理し、イベント・プロパティ・コンバージョンの命名規則と粒度を設計する。後から分析できる構造を、設計段階で決めきる

実装・QA

GTMで正確に実装し、DebugView・Tag Assistantとチェックリストで動作検証。データの欠損・重複を起こさせない

レポート設計

Looker Studioでマーケが日常的に見るダッシュボードを構築。「見る習慣が生まれる」粒度と切り口に整える

運用引き渡し

運用ドキュメント(命名規則・イベント仕様書・追加変更フロー)の整備と操作レクチャー。属人化しない状態で完了とする

Deliverables

対応範囲・成果物

GA4 計測設計書

イベント設計・パラメータ設計・命名規則・コンバージョン定義をまとめた設計書

GTMコンテナ実装

イベント実装・トリガー・変数をGoogleタグマネージャーで構築

動作確認チェックリスト

QA手順とサンプルデータでの検証結果

Looker Studio ダッシュボード

マーケの意思決定に使える運用画面

運用ドキュメント

イベント仕様書・追加変更フロー・命名ルールを整備し属人化を防ぐ

Flow

ご支援の流れ

Step1: ヒアリング・要件整理(1〜2週)

現状のGA4計測状況と、何を意思決定に使いたいかをすり合わせ、必要なイベント・指標・コンバージョンを確定

Step2: 計測設計・実装(2〜3週)

命名規則を含む計測設計書を作成し、GTMで実装。DebugView・Tag Assistantで動作検証

Step3: レポート設計(2〜3週)

Looker Studioでマーケが日常的に見るダッシュボードを構築し、運用での使い方をすり合わせる

Step4: 運用引き渡し(1週)

運用ドキュメント(命名規則・イベント仕様書・追加フロー)の納品と、運用担当へのレクチャー

FAQ

よくあるご質問

すでにGA4は導入済みですが、設定が正しいか自信が持てません。現状診断からでも依頼できますか?
はい、対応しています。既存設定のQA・監査から始めて、問題箇所の特定と修正まで行います。「とりあえず全部入れた状態」になっているケースは多く、まず何が正しく計測できていて何が欠けているかを整理します。現状診断の結果をもとに、対応範囲と優先順位をご提案するかたちが標準的な進め方です。 
どのイベントを計測すべきかわかりません。設計段階から一緒に考えてもらえますか?
はい、そこが最も重要な工程だと考えています。「何を意思決定に使いたいか」を整理するところから始め、イベント・プロパティ・コンバージョンの命名規則と粒度を設計します。設計なしに実装しても後から分析できないデータになるため、このステップを省略することはありません。御社の事業フローを踏まえた上で設計します。 
支援期間の目安を教えてください。また、終了後は自社で継続運用できますか?
計測設計から運用引き渡しまで、標準で2〜3ヶ月程度を想定しています。支援の完了条件を「属人化しない状態での引き渡し」に置いており、命名規則・イベント仕様書・変更フローのドキュメント整備と操作レクチャーを含めています。担当者が変わっても継続運用できる状態にすることをゴールとしています 
BigQueryへの連携は必須ですか?連携後の活用まで対応してもらえますか?
必須ではありません。GA4のUI内で完結できる分析であれば連携は不要です。ただし、サンプリングが発生するほどのデータ量がある場合や、複雑なセグメント分析・長期トレンド比較が必要な場合は推奨します。連携後のクエリ設計やLooker Studioでのダッシュボード構築まで対応範囲に含まれます。目的を整理した上で判断します。 

まずは現状を聞かせてください

決めなくて大丈夫です。一緒に整理していきます。