Challenges
こんな課題はありませんか?
GA4・CRM・広告の数字がツールごとに分かれ、全体像をひと目で見られていない
ETLやDWHを整えたいが、何から設計すべきか判断できない
レポート作成が毎回手作業で、分析より集計に時間がかかっている
システム部門に相談しても、マーケティングの前提が伝わらず話が噛み合いにくい
ダッシュボードはあるが、現場の意思決定に使える粒度や設計になっていない
Approach
解決のアプローチ
現状整理 → 設計 → 実装 → 定着支援 の4ステップで、散在データを意思決定に使える基盤へ整えます。
現状整理
計測環境・CRM・広告・業務データを棚卸しし、見るべき指標と活用シーンを定義します
設計
ETL方針、データモデル、DWH構成、ダッシュボード要件を整理し、運用しやすい形に落とし込みます
実装
データ連携、ETL構築、DWH整備、Looker Studio等のBIダッシュボード開発まで一貫して進めます
定着支援
指標定義、更新フロー、運用ルールを整え、現場とシステム部門の認識をそろえます
対応範囲・成果物
データ要件定義書
計測環境・指標・活用シーンの棚卸し結果
データモデル設計書
ETL方針・DWH構成・テーブル設計
データパイプライン実装
各ソースからDWHへのETL構築・連携設定
BIダッシュボード
Looker Studio等での可視化・KPIレポート
指標定義書
KPI定義・計算ロジック・更新ルール
運用ドキュメント
データ更新フロー・メンテナンス手順
Flow
ご支援の流れ
Step1: 現状整理・要件定義(2〜3週)
計測環境・CRM・広告・業務データを棚卸しし、見るべき指標と活用シーンを定義する。
Step2: 設計(2〜3週)
ETL方針・データモデル・DWH構成・ダッシュボード要件を設計書にまとめる。
Step3: 実装(3〜5週)
データ連携・ETL構築・DWH整備・BIダッシュボード開発を行う。
Step4: 定着支援・引き渡し(1〜2週)
指標定義・更新フロー・運用ルールを整備し、チームへ引き渡す。
よくあるご質問
既存のGA4やCRMはそのまま使えますか?ゼロから入れ替えが必要ですか?
そのまま活用します。GA4・CRM・広告データなど現在お使いのツールをデータソースとして連携し、一元管理できる基盤を整えます。全部を入れ替えるのではなく、「繋ぐ・整える・見えるようにする」が基本設計です。まず現状を棚卸しして、何をどう繋ぐかを定義するところから始めます。
社内にデータエンジニアがいません。導入後の運用は自分たちでできますか?
運用まで考えた設計を最初から行うため、専任エンジニアがいなくても回せる構成を目指します。ダッシュボードの更新や指標の追加がマーケ担当者自身でできるよう、運用フローと定義ドキュメントもセットで整備します。「エンジニア依存の構造にしない」ことが設計の前提です。
導入期間と費用の目安を教えてください。
規模によりますが、現状整理から初期ダッシュボードの稼働まで2〜4ヶ月が目安です。費用はデータソース数・BIツールの選定・カスタマイズ要件によって変わります。まず初回ヒアリングで現状を整理し、スコープを絞ってお見積りします。最初から全部やろうとしない設計が基本方針です。
マーケ部門と情報システム部門、どちらが窓口になればいいですか?
どちらからでも入れます。弊社はマーケティングの前提を持ちながらシステム設計ができるため、「情シスに話しても前提が噛み合わない」という状況での仲介も対応できます。社内調整が難しい場合は、双方への説明資料の作成や合意形成の支援を含めて進めることが可能です。
まだ何から手をつければいいかわかっていません。その状態から相談できますか?
むしろそういう状態からのご相談が多いです。「全体像が見えていない」「何を計測すべきかわからない」という段階から入り、見るべき指標と活用シーンを定義するところから始めます。計測環境と業務データを棚卸しするフェーズを必ず設けているので、「まず整理したい」という状態で問題ありません。