Challenges
こんな課題はありませんか?
問い合わせはHubSpotに入るが、その後のフォローが属人的で抜け漏れが常態化している
リードのステータスが更新されず、どこで止まっているかチームで把握できていない
ナーチャリングの仕組みがなく、温度感の低いリードがそのまま放置されている
営業とマーケでリードの定義や引き渡しタイミングが曖昧なまま運用している
HubSpotにデータは入っているが、レポートで活用できる状態になっていない
Approach
解決のアプローチ
現状整理 → 設計・構築 → 自動化 → 運用定着 の4ステップで、放置されないリード管理を実装します。
現状整理
リードの流入経路・ステータス管理・引き渡しフローを可視化し、抜け漏れ箇所を特定
設計・構築
ライフサイクルステージとパイプラインをリードの実態に合わせて再設計・実装
自動化
ワークフローでフォローアップ通知・ステータス自動更新・ナーチャリングメールを設定
運用定着
営業・マーケ間の引き渡しルールをドキュメント化し、チームに浸透させる
対応範囲・成果物
リード管理設計書
ライフサイクルステージ・パイプライン設計
HubSpot構築レポート
実装内容・設定仕様のドキュメント
ワークフロー設計書
自動化フロー・トリガー・アクション設計
営業引き渡しフロー定義書
マーケ〜営業間のハンドオフルールと運用基準
運用マニュアル
HubSpot操作手順・日次/週次運用フロー
Flow
ご支援の流れ
Step1: 現状整理・要件定義(2〜3週)
リードの流入経路・ステータス管理・引き渡しフローを可視化し、ボトルネックを特定する。
Step2: 設計・構築(3〜4週)
ライフサイクルステージとパイプラインを再設計し、HubSpot上に実装する。
Step3: 自動化(2〜3週)
ワークフローでフォローアップ通知・ステータス自動更新・ナーチャリングメールを設定する。
Step4: 運用定着・引き渡し(1〜2週)
引き渡しルールをドキュメント化し、営業・マーケそれぞれの運用に定着させる。
よくあるご質問
支援範囲はどこまでですか?HubSpotの設定作業だけですか?
設定だけでは終わりません。リードの流入経路の整理から、ライフサイクルステージとパイプラインの設計・実装、フォローアップ通知や自動更新のワークフロー構築、営業・マーケ間の引き渡しルールのドキュメント化まで対応します。ツールを入れた後に「誰も使えていない」という状態を防ぐことが、この支援の目的です。
支援期間の目安を教えてください。
現状の複雑さにもよりますが、3〜4ヶ月が目安です。最初の1ヶ月で現状整理と設計方針の確定、2〜3ヶ月目で構築・自動化の実装、最終フェーズで運用定着とドキュメント整備という流れが多いです。すでにHubSpotを導入済みで設計の見直しがメインであれば、短縮できる場合もあります。
社内にHubSpotに詳しい担当者がいません。それでも依頼できますか?
問題ないです。前提知識がない状態からでも支援できます。ただ、支援終了後に自社で運用できることがゴールなので、並走しながらキャッチアップしてもらう場面はあります。設定を代行して終わりではなく、担当者が自走できる状態になるところまで設計しています。
支援が終わった後、自社だけで運用を続けられますか?
運用定着を最終ゴールに設定しているので、引き渡しルールのドキュメント整備やワークフローの管理方法のレクチャーまでセットで対応します。ただ、組織変化や施策の拡張で設計の見直しが必要になる場面は出てきます。そのときは改めてご相談いただく形が多いです。
営業とマーケで温度感にギャップがあります。それでも進められますか?
むしろそれが一番多い状態です。最初の現状整理フェーズで営業・マーケ双方からヒアリングを行い、リードの定義や引き渡しタイミングの認識をすり合わせる場を設けます。この合意形成ができていないままツールを設定しても設計がずれるので、最初に必ず実施します。